店長:高野 明
1950年の創業以来、小岩で地域密着型のサービスを精力的に続ける写真店「カメラのタカノ」。その創業者の孫に当たる店長兼チーフフォトグラファー。思い出に残る写真を…というお客様たちの要望を受け、2006年にスタジオタカノとしてスタジオ業務を復活させる。
【社長コメント】
いつも「お客様が求める写真を撮影しよう」と、一組づつのお客様と真剣に取り組んでいます。そんな一生懸命な彼が良い写真を撮ったときに口にするのは、「お客様に救われた」の一言。お客様と真摯に対話するなかで、いかにお客様の魅力あふれる瞬間を引き出していけるか?これが「感じるフォトグラファー」高野明の日々の課題です。
美容:神田
美容・着付けの責任者。美容を学んだ後に着物業界へ長く籍を置くが、スタジオ業へ転身して今に至る。経歴に裏打ちされた豊富な経験を元に、お客様の写真映えをいかに美しく仕上げるか?対話の中から、そのお客様に最適な着付けやヘア・メイクを常に模索している。
東京は下町住まい、お祭り好きでちゃきちゃきの江戸っ子です。気風(きっぷ)のいい度胸のある人ですが、人によっては江戸弁が少しきつく聞こえるかもしれません。着付け・ヘアメイクはもちろんのこと、ほかのことも総合的に相談に乗ってくれます。
フォトアシスタント:竹之内
最初はカメラのタカノの店頭で写真業務に携わり、お客様にも人気のスタッフ。スタジオ業に転身後はポーズ、小道具、お声かけなど、カメラマンと被写体であるお客様とがスムーズに連動できるようにサポートする重要な役割である「フォト・アシスタント」として活躍中。
子供が好きなことは子供たちにも分かるらしく、スタジオでも仲良く遊びながら撮影補助、アシスタントをこなしています。泣いてしまったり、不機嫌になった子供も彼女とごく自然にしばらく遊んでいると、落ち着いて笑顔を見せてくれたりします。